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14/6/10

資本主義社会の中どうしてジャングルは幸せなのか

Image by Olia Gozha

ジャングルに住む






先住民や部族の人たちは




お金も何もないが






先進国の人たちと






比べて






幸福度は高い






スラム街より






貧しいのにも


関わらずだ






この資本主義社会の中で




彼らは






毎日 楽しく暮らしている






もちろん




犯罪とかだってない








彼らは




時代に取り残された






感じに見えるだろう








でもそれは






我々にも同じことが言える






時代だけが先に進み






それに




心がついていって


いないのだから









情報が多いことによって




不幸になっている






実際に




選択肢が多いと






人間は




幸福を感じないという






データも出ている








我々は






発展しすぎてしまったのかも知れない








次から 次へと






色んなものが出て来ても






それに 対応は




出来てはいない






だからこそ






格差なども生まれるし



幸福度も上がらない。










ジャングルでは






ほとんど






格差なんてものはない








長老だって



偉いってだけで




みんなと同じ場所に住み




みんなと同じ食べ物を




食べている










これこそが






平和な世界なのでは






ないかと思った。



だからこそ  彼らは 


時代を求めないのかも知れないね



それを求めてしまえば



何かが 壊れると 知っているからだ。










そして 彼らは






とても




素晴らしいマインドを




持っている






知らない客人を




歓迎してくれるし



心があったかい








我々 先進国の






遥か先をいっているだろう








これが






テクノロジーが




及ぼした影響なのかも知れないね










機会に頼ってばかりで








人の心も






機会的に


なってしまったのかも知れない













経済がいくら


発展しようと






そこには


たいして意味はない









中国なんかを


見れば分かるだろう






急激に成長するのに






何のリスクも




ないわけがないだろう






いったい どれだけの犠牲があったことか










それは 日本だって


例外ではない








日本だって


消費税を上げたりと






間違った方向に


進んでいる






今では少し減ったが






自殺者だって  多い








死ぬ人だって






幸福を求めているからこそ



   死を選ぶのだ。








人間とは  実に中途半端な生き物だ。








自殺をする唯一の動物




それが人間だ。






他の動物は死にたくても  死ねない



最後の最後まで 生きようとする











僕は 猫を飼っていたのだが 


その猫は 白血病にかかり死んでしまった。


最後の三日ぐらいは  


何も食事をとることができなくなり 


声も出せなくなり  


歩くこともできなくなっていた。




それでも  


生きようと必死だった。


最後の最後まで 生きようとしていた。



立派に最後まで 生きたのだ。






余命よりも 長く生きた








最後を美しくかざる暇があるなら 



最後まで美しく 生きようではないか




人間も見習ないと いけないね

















一度きった 舵は






残念ながら


もう 元には 戻らないだろう








これからの時代は






2極化の時代になる










もっと大変になるし






もっと苦しくなるだろう






そんななか




どうすればいいのか








やはり






一人一人の価値が




大事になってくるだろう






個人として生きる力



個人としての魅力







その価値を高めていけば




自分だけではなく






他の人も幸せに




できるかも知れない










そうできるように










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