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幻聴の声とは@どんな感じ?

Image by Olia Gozha

みなさん、こんにちは。筆者のHirottyです。

私は精神疾患を持っていて、過去には幻聴も聴こえていました。

ちなみに今は、幻聴は聴こえていません。

幻聴とは、実際には存在しない音が聴こえるなどの症状のことを言い、私や私の周りにもこの症状によって、苦しんでいたり、生きづらさを覚えたりしている人やそのような経験をした人がたくさんいることを知っています。

ここでは私の幻聴という症状が、

『どのようにして回復して聴こえなくなっていったのか』

に焦点を当てるのではなく、

『幻聴がどうして聴こえていたのか、その裏にある意図や意味について』

を中心に、感じたり湧き起こるものを大切にしながら、少しずつ模索していきたいと思います。

ご興味のある方は、ご覧いただければ幸いです。


まず今回は上記のテーマについてをお伝え始める前に、幻聴とはどんな感じなのかというのを、簡単ではありますが私の体験談をもとにお話させてください。

例えば、小学校の頃を思い返すと、よくいろんな科目の授業があっていたと思います。

その科目の中の、国語という授業のなかで、先生から教科書を誰かが読むように言われ、その人以外は黙読をするということを私の小学校のクラスでは行っていました。

その黙読をする際に、目で文章を追って、言葉として声に出さずに読むということをやっていましたが、その声に出さずに読んでいく過程で生まれる声や音など、『自分の内面の世界でのみ聞こえる声や音が、自分で止めることができないほどひっきりなしに聴こえ続ける状態にあること』、私はこれが幻聴の症状に近かった印象を持っています。

以上、簡単ではございますが、幻聴とは、どんな感じか?というものは、これで終わります。

お伝えした内容から、何か感じていただけましたら嬉しく思います。

次回以降は、本題について、少しずつ触れていければと思っています。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※何かメッセージ等いただけましたら、嬉しいです。

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